火災に強い耐熱1200℃の断熱材を用いた壁材

トランクルーム福岡

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壁材にこだわった作りの倉庫

防災型トランクルーム福岡

1200℃まで耐える壁材と不燃材


1200℃の防火壁材を使用

隣室からの火災にも安全

近隣や隣室の影響を受けない

近年トランクルームの発展は凄まじい勢いで伸びています。空き地利用のコンテナ式、マンションや事務ビル改良タイプなど。これらの倉庫の多くは営業倉庫としてではなく一般倉庫として営業を行っています。その為、厳しい基準もないままです。
倉庫における火災は毎年500件前後発生しておりその内営業倉庫の火災は平均2件程度です。

トランクルーム福岡 貸倉庫



認可を受けていない倉庫がいかに火災などのリスクに弱いかお分かり頂けると思います。
トランクルーム福岡の壁や隣接する各倉庫の壁材は厳しい基準の検査をクリアした耐火材を使用しています。
その耐火性は国内の厳しい検査をすべてクリアした物です。
 
発熱速度200kw/㎡以上の継続時間「0」
 
裏面まで及ぶ亀裂の有無「無し」
 
万が一倉庫内より出火してもその隣接する倉庫及び他階への延焼のリスクを大幅に軽減しています。

 
防災型トランクルーム福岡
防災型トランクルーム福岡
1300℃のバーナーで2分間連続火炎噴射
匂いや煙等一切出ませんでした

災害について思うこと

教訓


 
「トランクルーム福岡」に転職したのはつい最近です。 以前の仕事は全国を飛び回っていましたので、あの阪神淡路の震災後も経験しました。 

本社建屋は三宮でした。瓦礫の撤去を行いながら、いつ終わるとも思えない作業が続きます。港の一部が記念碑として残ると聞いた時も複雑な思いでした。ルミナリエの点灯式にも参加しました。福岡西方沖地震も自宅で経験し震源地の直線上の東区だった為、部屋の中は凄まじい状況になり、近所のお年寄りの安否を確認したり、組役で連絡を取り合いながら集会所へ避難させたりと怖かったことを思い出します。熊本地震の時も翌日に震源地のお客様の所に赴き機械の復旧をしました。  

福岡は地震や災害も少なく安全な地域だと思っていました。 しかし最近は、そうでもないように感じています。水害や陥没、台風に地震。いつ何が起こってもおかしくないのだと・・ オーナーは倉庫業を始めるにあたり、ビジネスだけの営利を目的とした建築ではなく、財産を守るとの観点で作っているのだと身近で取り組みながら感じています。防災に対する執念は誰よりも強く、近隣からくる火災や倉庫内の火災に対する対策が他では見られない程の強化対策をしているからです。 

利便性が良くても火災が起こってしまえば、延焼を防ぎきることができないトランクルームが多く存在するのも事実です。 オーナーと話をすると、設計の時点からこうなったらどうなる? 高潮は? 火災は? 地震は? それらは全て預かる荷物をいかにして守るかという思いからの言葉でした。  想定外・・これらの言葉を最近は多く耳にします。 確かにどうにもならない事が起こるのも事実でしょう。 

でも、もしもと考えていたことが後回しにされ、結果それらが想定外という言葉で片付けられてきたように思います。