トランクルーム福岡のカビ抑制・空調設備・湿度管理システム

トランクルーム福岡

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湿度管理に業務用システムを採用

トランクルーム

大切な書類や湿気を嫌う品等を大切に保管。全室個別の空調を行っています

トランクルーム

倉庫としては日本初のシステムを採用

  年間で最も湿度が多い梅雨時の雨が続く日を選んだ計測データーです。庫内の一番の問題は温度と湿度です。書類などの保管も多い為。各庫内に湿気に反応する紙なども設置しましたが、湿度による紙等の変化は見られませんでした。

湿度管理で長期保存(大切な品物から重要書類・貴金属まで)

湿気やカビから大切なお荷物を守る

専用の空調設備・湿度調整システムを採用

冬季の湿度低下、夏季の湿度上昇など、お預かり品にとって湿度は厄介なものです。湿度が80%を超えるとカビや変色、変形等が起こりやすくなります。トランクルーム福岡の湿度管理は空調管理の概念である「空気調和の四要素」温度・湿度・浄化空気・気流を取り入れた独自の業務用機器を採用。年間を通し最適な湿度環境を保ちます。
トランクルームの室内環境は貴重品や貴金属等の保管にも最適です。
思い出の大切な品。お子様の成長の思い出、親御様との絆など貴重品と言っても人それぞれに価値が変わります。そんな大切な品を管理者室で集中管理を行い大切に保管致します。

 
 
各倉庫は一部屋毎に換気口を取付ています。共有部の廊下にも吸気口を取り付けてフロアー全体の湿度をコントロール。空気の流れを効率よく行いカビ対策を講じています。
常駐管理者による集中モニター点検に加え1日3回各階の温度・湿度を計測していますので安心です


海に近い天神地区の為ソルトフィルター(塩害対策)も取り付けてクリーンな空気環境を作り出しています。
 

そもそも湿度とは

天気予報で出てくる温度ですが、そもそも温度とは何でしょうか?日本は一般的に温度の単位として%を使いますが、これは、標準大気圧の下で水が氷る温度を0℃、水が沸騰する温度を100℃としその空気中に含まれる水分量の割合です。

湿度とは空気中にどれだけの水分が含まれるかを示すものですが、湿度には「絶対湿度」と「相対湿度」があり、普段使っているのは相対湿度です。

詳しくは書きませんがもともと空気は温度によってその同じ湿度数値でも水分量が異なります。温度が高いほうが水分の量が増える性質を持っています。

だから同じ湿度であっても夏は蒸し暑さを感じ、冬は乾燥ぎみになるのです。

トランクルーム福岡は各フロアーのセンサー情報を管理室で監視し年間を通してカビ等が発生しにくい湿度を保つよう作られています。